久しい。そういう意味でも、20才からでも学んだり、
チャレンジしたりしたいと考えている人は多いのではないでしょうか。
しかし、社会の仕組みがそれを許さないように思います。
20才を過ぎれば世間一般では大人と解釈される。
そして法的にも大人と解釈される。
大人には様々な足かせがつきます。
勤労の義務、納税の義務等々。
年頃になれば、結婚しなさいとか、子供を生みなさいとか、
そのようなこともあるでしょう。
大人になると、社会保険料や各種税金が科せられる。
それらを滞りなく収めていくには、現状レベルで
働き始めるしかないのでしょう。
もう少しぷらぷらしてから・・・などというような
余裕はどこにもないのだ。それがたとえぷらぷらではない、
学んだり、チャレンジしたりというような理由であっても
変わりはない。社会の仕組みが、高い意欲を持つものに対しても
縛りを効かせていきます。
これでは、20才までで人生が決まってしまうと、世の人々が解釈しても何ら不思議ではないのです。
チャンスはどこにでもあるようで、どこにも無いのかもしれない。
・・・そう思うと、子供には、20歳まで
思いっきりチャレンジしてほしいし、そうさせたい。
そして、20歳を過ぎても、まだまだチャレンジしていいんだ、
むしろするべきなんだ、ということを伝えていきたいです。
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